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2014_05
20
(Tue)21:55

【☆ネタバレ注意☆】DAICHI MIURA LIVE TOUR 2014「THE ENTERTAINER」神戸公演レポ③

神戸公演レポートこれで最後です!

長くて申し訳ありませんm(_ _)m






ネタバレですので、

オーラスの国際フォーラムで初めて観るよ!という方はお気をつけ下さいー!!



では!アンコールからです、どうぞ〜♪








======================================

(アンコール)


ステージが明るくなり、てくてくと下手からにこやかに登場する大知君。
何このまったり感(*´ω`*)♡

深いお辞儀。
「最後のゲラップ何あれ〜w超楽しいんですけど〜〜。もう、暴れ倒した(←)暴れ倒して・・。最高でしたね〜」 何ですかそのゆるいトーク(笑)また新しい大知くんが顔をのぞかせましたよ?(笑)
皆さんエンターテイナーの顔になってましたよ〜みたいなことを言ってくださったかな。
記憶怪しいw


「さぁっっ!!!(急に大きな声)」 会場笑。
「アンコールを頂いたので〜…う、う、う…歌おうかなと…」気合入ったと思ったらまだユルイです(笑)
「昨日来た方はもうわかってると思いますが、今日のアンコール・・・まだ決まってません」「「「えええええ」」」」
「今から3ブロック縦に分けて〜…上も含めて…。ひとりずつ…3人、僕が選んで(アンコールでやって欲しい曲を)、訊きます」
きゃーーー!という歓声!!
「題して!『本当のアンコール』と!」おおおおおと拍手。
「今日、本編でやった曲の中からー、アンコールで聴きたい曲を言ってもらって、それを皆さんの多数決で決めようと」
「皆さん決まりましたか〜〜〜?大丈夫ですか〜〜〜?」
「「「「はーーい!!」」」
「良い子ばっかりっ!僕が学校の先生だったら泣いちゃう(笑)…まぁ先生と生徒って感じじゃないですけどね〜。
なかま、仲間っていう…(とうんうん頷く)」急に謙虚でカワイイ先生だ♡絶対人気者になるね☆

「じゃ〜〜〜〜誰にしようかな〜〜〜」とコチラに歩いてくる大知君。ぎゃーー(///д///)♡ 今ほどこんなに注意深く一人ひとりお客さんを見てる瞬間は無いんでは?!と思うとドキドキ♡
隣のお友達は「なににします?手あげなくちゃ!!」と元気よく「はいはい!!」と(笑)
私チキンで上げられず、目の前の大知君の視線の行方をみておりました。(当てられるわけが無いんですけどw)
上の方まで見渡して、「あ!!二階の・・・あの”FES” Tシャツの男性!」と中二階の張り出したお席の男性を。
「立ち方からすっごく好青年なんですよw」「真面目そうで〜。。。」とひとしきりイジる大知君(笑)
その若い男性にスポットが当たると「あ!そんなサービスありましたっけ?ww」
男性ペコペコと照れくさそうにお辞儀wその方のリクエストは「Go For It」
会場からおお〜〜と拍手。
真ん中ブロック、「中間辺りの小さい女の子からは「Anchor」。微笑ましい拍手。
そして上手ブロック「あ〜前の方にしようかなぁ〜〜」と選ばれた方からは「Spellbound」きゃーーーーー!!と歓声があがりましたw
中央に戻ってきた大知君、
「GO FOR ITがいいと思った人は「わーーーー!」っと。」拳をこまかくあげる。同じように
「Anchorがいいと思ったら、わーーーっ!(また拳w)」
「Spellboundがいいと思ったら・・・・(拳w)と」
多数決の結果は・・・圧倒的にSpellboundが多かったww
「これはもうSpellboundやりましょうか!」大きな拍手!

「照明さん・・・Spellboundの・・・OK!」
そしてDMバンドの方を向いて「Spellboun・・・おけ」DMバンドうんうんとか、okサインで。
「ダンサーーは・・・・タイミング分かるかな?おけ?大丈夫?○▽・・・(なんて言ったわから無かったwたぶん通称みたいな。きのうはGood Signで「始発」かな?)」(だったかな?ちょっと曖昧)と上手の奥を見ると激しくペコペコとお辞儀をしている方が。しょーじさんぽいと思ったらやっぱりしょーじさんでした(笑)大知君に「笑顔が!ダンサーしょーじ笑顔がすごいね!」と。眩しいですね〜(*´ω`*)

「Spellbound」アンコール

まさか2度もDMバンドのソロ回しが聴けるなんて〜!嬉しかった♪
バンドソロの前に「今日もう一度DMバンドの音がききたいか!」っていう煽りがあった気がします。
Gakushiさんのソロが同じフレーズをしばらく弾き続けるという焦らし系で会場盛り上がる〜(笑)大知くんも同じようにアイコンタクトをしながら乗ってて、そういう繋がりを感じられるシーンを観るとたまらなく楽しくなるね!堅士さんのときは、上手の階段から煽り、最終的には、バンドの中に入り込んで乗りまくる大知くんです(笑)
アンコール すぺる DMバンド

先にも書いたように、サビにあわせて下手、上手で あのゆらゆらダンスをしてくれるんだけど、本編とはまたちょっと違うアレンジで踊ってくれていた気がします。そして軽やかなステップで移動するだけで、メチャクチャカッコイイ大知くーん!(〃∇〃)

(今回のツアーは全3公演観ましたが、アンコールは神戸1日目「Good Sign」、2日目「Spellbound」、大阪2日目「Get Up」と、どの会場も希望の曲が聴けて嬉しかったな♪)
 
MC

「今日は一緒にエンターテイメントを作って下さってありがとうございます」
「勝手に…みなさんもクルーだと思っている」そんな風なことを言ってくれました^^嬉しい。
皆さんがいてこその三浦大知の音楽だと。
いつも口にする「”三浦大知の音楽”をよろしくおねがいします」と言う言葉。『どうして、”三浦大知をよろしくお願いします”じゃないんだろう?』
今まで、ほんの少しだけ「?」と思っていたこの言葉。『ああそうか』と・・・。じんと心に沁みてきました。
勝手な解釈かもしれないけれど。嬉しいなぁ。いつも大切にしてくれる。皆の思いも一緒に抱えて連れて行ってくれるんです。
真摯な言葉と、落ち着きのある頼りがいのある表情。いい大人になったね〜^^。素敵な人。心から大知くんが、大知君の音楽が誇らしく思える瞬間。

「最後に、アルバムに収録されている曲で、まだやっていない曲があるので、それを最後にしたいと思います。それでは聴いて下さい。all coverge on "the one”」

「all coverge on "the one”」

微動だにせず、聴き入っていました。
静かに、けれど内に秘めた沢山の想いを徐々に解き放っていくような歌声に、グッと迫るものがありました。
やっぱり大知くんはLiveが一番だね。
「Liveで観て、聴いてもらって初めて完成する」大知くんがよく口にする言葉ですが。
こうして足を運んでみるとより深く納得できます。
CDも素敵^^。だけど、Liveは解き放つ空気まるごと感じることが出来るから、よりぐっと心に入ってくるのだと思います。
気づけば涙が浮かんでいました。

歌い終わり、バンドの演奏が続く中深くお辞儀をして姿を消すだいちくん。
暗いステージ上に主役はいなくなったけれど、みんなDMバンドの渾身の演奏に聴き入っていました。
演奏が終わって観客の大きな大きな拍手で幕を閉じたステージ。
大満足のライブでした!
すべてを出し切ったというか、放心したというか、戻ってくるのにちょっと間が必要だったな(笑)

最高を常に塗り替える大知くん流石です。
クルーの皆さん、会場の皆さんも一緒にエンターテイメントできて嬉しかったです!
いや〜…燃え尽きましたね(笑)

素敵な時間、空間を本当に有難うございました^^


C.O.M.M.E.N.T

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